イントラレーシックのデメリット
イントラレーシックのデメリットには、レーシックに比べると普及率もまだ低いため、どんな合併症が起きてしまうのかよくわかっていないところにあります。
また、視力がまた戻った場合には、再手術をするのが非常に難しいと言われています。
老眼が始まっている人は、手術を受けても効果があまりないといわれていますので注意をしましょう。
手術後、視力があまり回復していなかった場合、3ヶ月後に行う再手術を行う場合がありますが、フラップをもう一度剥がしてレーザーを照射し矯正しますが、追加矯正なので、一度目と同じようにはいきません。
イントラレーシックは、再手術が出来ない場合、コンタクトレンズの着用をしようとしても、角膜の形状が異なるため、ハードコンタクトレンズは合うものが少なくなってしまいます。
イントラレーシックの手術にかかる費用は健康保険制度は適用されません。
イントラレーシックの費用は全額自己負担となりますので、10万円から50万円くらいかかるでしょう。
病院により手術費用に幅がありますので、手術を受ける場合には、よく確認をしておくことが大事です。
イントラレーシック手術を受ける眼科医を選ぶ場合には、術後のアフターケアまで考えなくてはなりません。
